Tuesday, December 25, 2007

Brianの弟のForest

そうそう、年末に何人か来客が。私の99年に一緒にシアトルで勉強をした、ちえちゃんが私達の所に2泊していった。ただ、私もBrianも、大風邪を引いてしまっていて、あんまり一緒に遊べなかったのが心残り。ごめんね、ちえちゃん!唯一、バラードのカップケーキ屋さんに行って、コーヒー&カップケーキを食べたくらい。


鼻のかみすぎで、赤鼻のブライアン&笑顔のちえちゃん

その後、Brianの弟のForestが私達の所に遊びに来た。この頃には風邪も回復し、ビール工場を見学しに行ったり、美味しいものを食べに行ったり、ハイキングに行ったり、焼肉パーティーしたり(これには、ちえちゃんも参加できたので良かった~)、XBOXのコンピューターゲームをしたり。


ハイキング


ビール工場で酔っ払う私達


そして、夜が更けるまでXBOXする二人


クリスマスには皆でBrianのお父さんの実家に滞在した。クリスマスの朝、皆でクリスマスプレゼントを開けて、お父さんが料理してくれた朝食を皆で食べて、大満足。





何故に防弾チョッキをプレゼント?
何処に着て行くのかなー楽しみ

またもやゲームに走るForest


Brianと性格が180度違っているForest。まー、若いっていうのかなー、とっても無防備?無頓着?っていうのかなー。ま、うちも、私とお兄ちゃんは性格全然ちがうけどねー。やっぱり上はしっかりしてるから何とも言えないんだけどさ。

クリスマスが明けて、ForestがCosta Ricaに行くので空港まで送ったが、乗り換えで止まったテキサスの空港で、色んな人と話しをして、”ホテルの予約なしでCosta Ricaに行くなんてCrazyだぞー”と言われた結果、とーってもナーバスになっちゃったForest、走り出した飛行機の中で、吐いちゃって飛行機をゲートまで引き返してもらい、空港近辺に飛行機会社が用意してくれたホテルに一泊。


そしてBrianに電話がかかってきた。とーっても弟思いのBrian、Costa Ricaの色んなホテルを調べだしたが、クリスマスシーズンとNew Yearもあったため、どこのホテルもSOLD OUT。やーっとの思いで3つくらいのB&Bやホテルやホステルを全て予約してあげて、Forest一安心。おーい、次回の旅は予約してから行けよーと、電話元でささやく私に比べ、Big Brother Brian(これからBBBと呼んであげよーっと)、とーっても優しいんだよねーこれが。


今ごろ、Costa Ricaで、太陽の光を浴びてトロピカルドリンクでも飲んでいるんだろうなーForest。優しいお兄ちゃんに感謝するんだぞー。

Wednesday, December 19, 2007

Year End Party

さて今年もMSのYear End Partyに行ってきた。あいにくお昼頃から雪が降り、実際にParty会場に現れた人達は去年の半分以下だったような気がしたのは私だけ?

去年のカジノ企画に比べると、うーん、今年はお料理も今一、企画も今三、チョコレートファウンテンがなかったので、失格。と、ちょっと期待してたので、辛口だけど、来年はどうなるかなー。でもパイオニアスクエアー近辺で、去年使ったクラブより人気のあるクラブを使ったので、費用的には去年よりかかっているか、とんとんかってとこかな。やっぱり、食べ物の材料を贅沢にしても、お料理の味付けが似たりよったりじゃー日本人は喜ばせられないなーと実感。あー、日本の懐石料理がなつかしやー。

でも、クラブに通常行かないBrianは、クラブ内の5つくらいある各部屋を転々と見学し、”ほーかっこいいー” ”すごーい” ”わー” の連発だったので、ま、いいかなーと。


フェースペインティングをしてもらった Rika&Keikoさん

”未来を読めるおじさん” が座っている部屋に行って、各カップルごとに占いをしてもらった。占いを元々信じないBrianは、”どーせ、いいことしか言わないんだからさー”といった調子だったが、このおじさんが、”過去に二人とも大きな決断をしましたねー”と。うーん、確かにしたけど、人生長く生きてりゃ誰でも大きな決断の一つや二つしてるのではー。”今年は変化の年ですねー” ”未来は二人とも今好きなことを続ければ最高の未来が待ってますよー”と。

Brianと、確かに占いって信じないけど、いいこと言われるといい気分になるね~と。Brianが一言、”結局人間は、ばかなんだよねー”だって。

さて、必死に暖炉の周りの壁塗りをしたBrian。そして、我が家のクリスマスデコレーション。暖炉に火を灯して、部屋中にキャンドル灯して、夜、映画を見ながらアイスクリームを一緒に食べるのが、私達の贅沢なひととき。2007年、とっても充実した年でした。来年も、今年以上にステキな年にしたいねー。



Wednesday, November 14, 2007

夏の終わりから、年末までの写真を一挙公開

夏の終わりからBlogをサボり続けてしまい、沢山写真が溜まっているので一挙公開。

9月の最後の週末に、Keikoさん&Lars夫妻と一緒に、サンワンアイランドへキャンプに行くことにした。キャンピングテントで眠るのは小学生の野外授業以来???ってなくらい久しぶり。サンワンアイランドは、6月から9月末まで、北上するKiller Whalesたちがこの辺りで沢山見れるので、Lars達が持っていったゴムでできているカヌーをかりて、いざ、航海へ。

結構遠くに鯨の背中が出たりひっこんだり、4匹くらい並んで泳いでいたりするのを見れて、LarsとKeikoさんに大感謝。海の沖に出るのは簡単だったけれど、鯨にひっくり返されたら水が冷たいかもとBrianと話しをしてるうちに二人とも不安になってきて、岸に引き戻すことにしたが、岸に引き返すのがえっらく大変だった。


夕日があまりにも綺麗でびっくりでした。ハワイのようだった!


夕食のキャンプファイアー前に、海辺を散歩


おどろくほど準備万端な、Keikoさん夫妻に、私達びっくり。ホットドックを焼いてパンにはさんで食べた後、マカロニチーズを鍋でクックしてくれ、最後にジャスミンティーを入れてくれた彼らに比べ、私達が持って行ったのは、ドリトス、スターバックスコーヒーに、スコーンだけ。次の日の朝食には、Keikoさん夫妻、卵焼きにベーグル、ベーコン、のフルコース。すっかりご馳走になりました&ありがとう!来年は少し気がきいたものを持ってくねー。
夜も静まり、テントで寝袋にくるまって眠ったが、Brianのイビキが…。と思いきや、疲れていたのかぐっすり眠ってしまった私。しかーし!真夜中の3時AMごろかな?豚?アライグマ?何かの奇妙な鳴き声が聞こえてきた。私が、”え、ぶた???”と言う間もなく、隣のテントからLarsが懐中電灯を照らして外をチェックしてくれた。トイレに行きたかったので、すやすや眠るBrianを起こして、トイレへ。おーーーーー、鹿の親子が(でかい!)横切ってるのにびっくり。Brianに、”あーー、鹿だー!”でも、目の悪いBrianは、え?どこどこ?と言ってる間に鹿さん親子、退散。あーあ。でも、星がジュエリーの絨毯が空一面にあるように綺麗だった。


次の日、皆で岸辺にすわってKiller Whalesが北上するのを見ることに。岸辺にはなんと、アザラシ?のお母さんと子供が。アザラシお母さんが岩の上で昼寝をするのに見入ってる私達。



Jazz Festivalがシアトルであったので、NYからきたミュージシャンのShowを見に行ってきた。食べ物も結構美味しくて、音楽もほどよくムードがあって、お酒も美味しく、満足!


ハロウィンに、皆でパンプキンカービングを。Keikoさん、コーリー&キアナが初めてのパンプキンカービングに挑戦。Keikoさん、初めてなのに、スポンジボブのすごく細かいカービングを大成功させた。カービングが終了後、かぼちゃの種をオーブンで焼いて皆で食べてすごく美味しかった。


Larsが一つのかぼちゃに3面顔を彫りました!すごい!
こちらBrianのHappy Evil

りかの、フランケンシュタイン


そして、Keikoさんのスポンジボブ


全員のかぼちゃに火をともして、Happy Halloween!

アメリカ社会と日本社会の大きな違いに直面した私達!Larsが元マリーンなので、銃の使い方を私達に教えてくれた。Marikoも私も、ドキドキ。どうやって銃を安全に扱うか、銃弾をどうやって詰めるか、どうやって的を獲るかなどなど。そもそも観光客がよく行くガンシューティングに行こうかーという話しからこういうことになった。ハワイなんかじゃ、インストラクターが付いて、観光客に銃を打たせてくれるが、ここシアトルでは、結構皆自分の銃を持って、シューティングレンジに行くことを知った、Mariko&私は、ちょっとカルチャーショックだったかも。



いつも笑顔のBrian、結構ど真ん中にあたってるじゃん!
Mariko & Mark

Keiko & Lars

ど真ん中を打ち抜いた自分にびっくり!


ヘッドフォンをしていても、色んな方向からバーンバーンバーンという音が心臓にひびいて、ドキドキしてしまい、Mariko、Keikoさんと私は、外に途中で退散。やっぱり、男の人達はこういうの好きなのかもーという結果に。でも、結構普通の人がボストンバックとかに銃を入れて出入りするのを見て、カルチャーショックでした。誰が銃を持ち歩いているかなんて、本当分からないもんだねー。

Tuesday, September 11, 2007

オレゴンコーストの旅 ~ From Oregon Coast

久しぶりにBrianと二人で週末ゆっくりと、オレゴンの海岸線沿いを、北から南へ車で旅をしました。土曜日の朝一で家を出て、まずはAstoriaという小さな街に到着。

Lewis and Clark National Historical Park で Lewis & Clark 博物館にて、彼らがどんな任務を命令されてどうやってアメリカ大陸を横断したかなど、ビデオを見たりしました。200年も昔に、2年かけてアメリカの東海岸から、西海岸に辿り着いたLewis&Clarkがオレゴンに建て、6ヶ月間休養したFortが建てられた場所に改めて行ってみて新たに感動しました。このFortは、そこに住んでいたインディアンに渡した後、沢山の国から港にやってくる人達から運ばれた病気がはびこり、このFortに住んでいた家族や、沢山の人が病気におかされ、最終的には焼かれてしまったようです。なので、下記の写真で見れるのは実際のFortをモデルにして建て直されたものです。

Lewis&ClarkのFortにて


その後、昔沈んだ船の残骸が残っているビーチに行きました。船が沈んだ後、全員が救助されたらしいです。そんな昔の悲しい出来事があったとはつゆ知らず、今じゃ子供達の遊び場に化していました。

船の残骸を背に

その後、予約を入れていたB&Bへ。100年以上前に建てられたB&B、内装もインテリアも、古いけれどきちんとメンテナンスされていて、静かでいい場所だった。
その周辺を散歩してみると、沢山のVictorianスタイルやArt Decoを取り入れた外壁の家など、とにかく、他国の建築を取り入れた古い家が沢山あって、また写真を沢山とりまくってしまいました。その中でも、一番古い、Flavelさんという人が1885年に住んでいた家の中のツアーが目的で行ったけど、到着した時間が遅かったので中に入れなかった(涙)が、外から写真を。私が歴史の重みに感動してる横で、ブライアンが、しきりに、”お化け屋敷にはぴったりじゃない?” うーん、確かに、フォーンテットマンションっぽいかも?

Flavel House

その後せっかく海辺にいるのだからと、夕焼けを見に行ってきました。こんなにのんびりと、日が暮れるまで海辺を歩いたのは久しぶりで、心が洗い流されてゆくような波の音を耳に、Brianと手をつないで散歩。

こんなに綺麗な海辺なのに、人が少ないのにびっくりしてる私は、やはり日本人?日本の夏の海だったら、1平方メートルも空かずに、ビニールシートを引き詰めたてビール飲んだり、とうもろこし食べたり、すごいことになってるような気がするんだけど。。。

カモメが沢山海辺にいて、そのカモメを脅かすのは、犬!犬を連れて散歩してる人が沢山いたんだけど、犬が、カモメの集団めがけて走り寄る度に、カモメが飛び立って逃げる瞬間を何度もみました。

Brianの後ろに見える岩山の一つがカモメのお家らしく、望遠鏡で見ると、1000匹以上のカモメの集団が。でも、海の真ん中にあるので、外的から子供を守るのには最適な場所のようです。

私がサンセットを写真に撮ろうと色んな角度から写真を撮ってると、岩山の上の方から”りかーーー!”

気づくとBrianが山の頂上まで上がっていた。岩山や、高いものを見ると登らずにはいられなくなる、Brian。でも、それを心配そうに見守る私の気持ちも分かって欲しいものだが…。

頂上のBrianの誇らしげなポーズを見よ!

Brianが岩山から降りてきたころには、この山のふもともすっかり満ち潮で海。岩山の後ろに隠れビーチがあったみたいで、そこから10人くらいの人達が満ち潮にびっくりして、皆、岸に戻ってきました。

その後、Canon Beachまでドライブして、夕食にポークリブを食べました。お腹がめっちゃすいていたので、あっという間に食べ終わり、B&Bへ。そして消灯。

次の朝一で、New Portという町までドライブ。途中見える数々の絶景には、何度となくびっくりさせられました。正直、オレゴンにこんなに沢山綺麗なビーチがあるって、知らなかった。サーファーの人達だけが行く隠れビーチや、サーフボードとウィンドサーフィンが一緒になったスポーツをする人達などがいて、え?ここはハワイ?って気分になりました。サーフボードに乗って、手に持ってるパラシュートみたいので風にそって、波の上を滑ったり、飛んだり、波に乗ったりと、こんなスポーツを見たのは、私もBrianも初めてでびっくり。

New Portという小さな街について、海辺を散歩していると、何とも表現しにくいんだけど、”ウォーっぷ、ウォーっぷ?”という動物の鳴き声が聞こえてきた。私が、え?あれ、何の声?と聞くと、Brianは、どこかの水族館の宣伝のため、録音された鳴き声に決まってるよーと。私は、絶対に違うぞーと思い、鳴き声の聞こえる方に走って行った。

シーライオン(おっとせい?アザラシ?)の集団が岩の上に沢山寝そべっているではないか!これには、Brianも私もびっくり。

一匹、どうにもこうにも、お腹がかゆいらしく、ずーっと足でお腹をかいていた。

ハイ、チーズ!

その後、更に南のFlorenceという街まで一気にドライブして、2日目の宿泊場所のキャビンに到着。オレゴン州で一番大きな湖の近くのキャビンで、ママさんパパさんが経営しているような場所で一泊$85、Brianも私も大、大、大満足。到着した後、テラスでビールで乾杯した後に、またサンセットを見に近くの海までドライブ。

この海辺は、私達の他に2組のカップルしかいず、ほとんど貸切状態の海辺&サンセット。毛布、スニッカーズ、チョコレートを持ってミニピクニックを。こんなに自然のままのビーチっていいねーと思いきや、必ず人間の足跡を残す人間、空き缶が一つ転がっているのを発見。持ち帰ったけれど、ちょっとショックだった。地球をどんどん汚くしていくのは、やっぱり、人間なんだよね。

キャビンに到着後、キッチンで夕食を作って、夕食を食べながら映画を見た。とっても静かで、私達二人以外には、音を立てるのはキャビン周りの野生の動物のみ?ってな感じで、おやすみなさーい。

翌朝一番で、湖にカヌーを漕いだ。キャビンを経営している、おじさんがカヌーを貸してくれて、湖まで車でカヌーを運んでくれた。湖の真ん中に出ると風が強くて、中々岸に戻ってこれなくなるので、岸辺を漕いで、右の方に、海辺までつながっている小さな川があるから、そこを下って海まで行くといいよ、とアドバイスしてくれた。

静かに見えるこの湖でも、確かに、風で湖の真ん中に引っ張られてゆくのを感じた。野生の色んな鳥が空を旋回して、魚や小動物を朝食にしようとしているのには感動。

湖から、小さな川へ入った。びっくりするほど、風がなくなり、水の流れも止まっているかのように静かな川だった。ペリカンや、さぎ?大きな野生の鳥が川辺で生活しているのを横目に、Brianと私はカヌー漕ぎ。

私もBrianも、こんな野生の人里離れた場所でのバケーションが大好きだ。二人で、このFlorenceという小さな街に、来年の夏は1週間くらいゆっくりしに来ようねと誓った。同じキャビンに宿泊する予定です。

私の手漕ぎが弱いので、後ろで必死に漕いでくれてたBrian。3時間以上の川くだり&川登り&湖を出航した場所まで戻るのにかかり、その頃二人とも、おしりが痛くなってしまいました。Florenceの中に、Sand Duneという街があって、そこは砂漠。海の近くで砂漠って、すごーく不思議なんだけど、本当に砂漠なの。Brianの背に見えるのが砂漠から流れてきてる、砂浜。

その後、せっかくだから、砂漠を見に行こうということになった。砂漠を歩くのも、高い砂山を登るのも、考えていたより、えらく大変でした。くつの中は、砂だらけ。

この砂山を越したら海かな?

とは上手くいかず、砂山を越してもまた永遠と裁くが続く…。方向を見失ったら怖いのでここで、退散しました。

来年はこのFlorenceを拠点に、ここからもっと南の小さな街を旅することに決めました。今年の夏はもうすぐ終わりです。秋に入ったらまた学校に仕事に、冬はもっともっと働いて生産せいの高い冬を迎えなければねーと。夏の終わりは少し寂しい気分になります。きっと、沢山友達が遊びにきたり、両親も遊びにきたりと、イベント豊富だったせいもあるんだろうけどねえ。

Thursday, September 06, 2007

第7段 最終日 タイ料理に挑戦!

9月5日

明日は、両親が日本に経つ日なので、疲れないよう今日は一日ゆっくりする予定だ。あっという間の10日間だったねーと、朝ご飯を食べながらゆっくり話しをした。
母と父は、私が全く料理が出来ないと思っていたようで、私の料理の腕に大感動していたのには、笑える。一人暮らしが長かったから、必然的に料理の腕が上がったのだろうが、同時に、子供の頃から母がお料理を毎日していてくれていたのを、見てきたから、自分でも料理が好きになったのかなーとも思う。
再度、庭で皆で日光浴をしていると、リスが、自分で埋めたドングリか何かを掘り出して食べ始めた。





日光浴する両親




そしてその後、またもやジムで運動を。とっても元気な両親だ。私達の敷地内で、よく、リスやアライグマ、青い鳥、などなど、野生の動物を見れるんだが、アライグマは夜行性のため、お目にかかれませんでした。お父さん、とっても残念そうだったけど、また次回ね。


夜は、最後にタイ料理を食べに行こうということになった。これも、両親、初挑戦!私達のお気に入りのタイフーンというレストランへ向かった。


シンハービールで乾杯!



大きなお魚のフライに、キングズヌードルと、パッタイを注文した。デザートには、マンゴともち米のココナッツクリームと、ブラックビーンズの上にフルーツが乗ってココナッツクリームのかかったもので締めくくった。なんと、タイ料理が、お父さんもお母さんも、一番美味しかったという結果になった。



お腹一杯になったところで、ハイチーズ!



今回の旅行で、こんなに長い時間を、母と父とゆっくり一緒に時間を過ごすことができたのは、いつぶりだろう?っていうくらい、18で東京に状況して依頼、親不孝な私を続けていたんだなーと実感。東京で生活はしていても、年に実家に帰るのはお正月の4,5日くらい?なので、この11日間一緒に過ごせたのは、色んな面で、すごく貴重な時間を一緒に過ごせて嬉しかった。同時に、沢山、両親の意外な面を見たような気がする(笑)。こんなに、沢山の国の料理に挑戦した両親にビックリ。

9月6日、朝ご飯を一緒に食べて、お決まりのコーヒーを飲んで、お昼頃に空港までBrianと一緒に送りに行った。チェックインを済ませ、母と父が、セキュリティーゲートをくぐる所まで一緒に行ったが、そこで、母が泣き出してしまった。うーん、分かってはいたけれど、やはり泣かれると、こっちまで涙がでてきてしまう。でも、お父さん、お母さん、本当に遠いアメリカまで遊びにくれてありがとう!

セキュリティーゲートをくぐる所で、またもや、父親が何かに引っかかってる姿が見えた。あ、ポケットに鍵やら、何やら、あれ?ベルトまで外されているし。お決まりの、珍道中だが、またもや。。。母は先にセキュリティーをクリアーしたみたいだ。二人がゲートを過ぎた所で手を振った。手を振り替えしている両親に会えるのは次はいつだろう。来年の春休み頃に、Brianが休みが取れたら、花見しに、日本に帰れるといいんだけどね。またその時まで…ね。