Saturday, December 30, 2006

師走


師走とはよく言ったものだ。。。12月一度もBlogをUpdateしないまま、お正月に突入しそうだったので今年を振り返ってみよーっとパソコンの前に座ってみた。

2006年、色々あったけど、人生の大きな分岐点だったような気がします。ってのも、アメリカ人と結婚を決めたことで、この先ずーっとアメリカにいるんだーと最近実感。 先日も、旦那の実家にお泊りして、皆でクリスマスを満喫した。持っていったプレゼントと、貰ったプレゼントを、皆で開けて、ワイワイ。

クリスマス前に、ストームがシアトルを襲い、停電。ひどい所は8~10日間停電しっぱなし。私達は運良くも、ラスベガスへの旅行を決めていたので、ラッキー。電気ぴかぴかのラスベガスで、NYNYに宿泊し、色んなホテルでShowを見てきた。シアトルに帰って、まだ停電だったら、嫌だな~と帰りの飛行機の中で…。普段の行いがよかったのか、帰宅したときは電気がつきました。が、冷蔵庫の中の物は全て処理。

さてさて、アメリカに永住ということで、プラスマイナス両方あるが、マイナスから書いてみよう。週末にちょこっと温泉に行けなくなったし、夜中にラーメン食べたくても食べに行けなくなったし、何処に行くにも自分の車で運転して行かなければなった。親に何かあったときに、すぐに会いに行けない。セブンイレブンに、ちょこっとお惣菜を買いに行けない。こんなとこだろうか…。

プラスな部分は、毎日スーツ着て会社に行かなくていいし、満員電車にも乗らなくていいし、家が広いし、好きなことを何歳になっても挑戦できるし、好きな時にいつでも友達に会いにいけるし、どんなに学校&仕事が忙しくても夕方6時半には家に帰れるし、とっても人間らしい生活ができている気がする。一番大きなプラスの部分は、安心感。年下の旦那だが、とにかくしっかりしてるので頼りになるし、何でもやってくれるし、私が疲れてるときは食事も作ってくれるし、掃除、洗濯、寒い雪の夜は湯たんぽまで用意してくれる…。家にいる時の安堵感と、週末何をするか旦那と友達と企画してるときのワクワク感は、東京でのひとり暮らしではあまり得られなかった部分だったかも。。。

昨夜、会社のYear End Partyの席で、ふと、去年2005年が終わるときに、あ~、今までで一番いい年だったかな~と思ったが、2006年を振り返ると、こんなに幸せだった1年は過去になかったな~と実感した。チーズフォンデュを皆で食べながら、にんまりする私。チョコレートフォンデュ中は、もう笑みが止まらない私。

Ikuさんと、Marikoさんと、Kazさんとテーブルを囲んで、来年の目標を皆で語りあった、最高の年末。忙しかったけどやっぱり忘年会はいいですね~。

この調子で来年2007年も、もっと幸せな年になりますように。

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